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iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop レビュー  ESC死亡編

レーシングドローン
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CineBeeにCaddx Tariserを載せて4K撮影できるようになったので、さらに楽しもうと思っていた矢先

不幸は突然やってきました。

3Sバッテリー着弾

Whoop用の細長いタイプのバッテリーで3Sは持っていなかったので、CineBee と同時に注文しました。しかし待てど暮らせど届く気配は無し・・・

まあいつもの事ですけどねw

そんな中、最近になって荷物追跡に変化がありました。いつもはベルギー経由で来るのに今回はニューヨークからでした。発送先の住所を見たらなんかミシンの修理工場・・

で、7月3日にやっと届きました。

URUAVの3S 450mAh 80/160C を注文しました。

ところが届いたのは、

HV仕様でしたw
まあ値段も同じだしいいかw

HV仕様とは

リポバッテリーのハイボルテージタイプの呼称です。HVタイプは1セルあたり3.8Vとなっています。(通常は3.7V)そして充電終了電圧は4.35Vです。(通常は4.2V)
そのためHVタイプの充電には対応する充電器が必要です。

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3Sバッテリーでフライト

翌日の夕方、といってもこの時期まだ日が高いですが。CineBee75で3Sバッテリーで飛行してみました。

2Sの時はスロットル50%以上でホバリングでしたが3Sでは25%ほどです。風も強かったのもありますが油断するとすぐ上へ行ってしまいそう。12AのESCの事も考えてフルスロットルはやらないほうがいいだろうとか、プロポ側でスロットルリミット設定したほうがよさそうだなと思いました。

そして、突然のデスロール。

水平飛行中だったので、プロペラが抜けて飛んだか(ネジ止めしていない)何かが死んだか?と思いつつ拾い上げると、砂だらけ。砂場に墜落したのでモーターもジャリジャリと砂を噛んでいます。Caddx Tariserのレンズは細かい砂が付着してますが、幸いレンズの傷は無かった。

砂を取り除き見た目に異常がないのを確認して再度バッテリーをつないでみる。アームしてもモーターが2つ回らない。これはESCか?またはモーターか?

帰宅後のチェックでもモーターが2つ回らないのを確認してバラしました。するとESCの裏側がしっかりと焼けていました。MOSFTEチップが半田が溶けて動いてしまってるほどです。

   なんでESC、すぐ死んでしまうん?

スロットルは大きく開けなかったし、リポはHVだけど4.2Vまでしか充電しなかったし、、なんで?

前回は自分の不注意とはいえCineBeeのESCはこれで2つおしゃかになりました。前回同様に iFlight のストアから注文しようとしたら、OUT OF STOCK

あかんCineBee復活できん・・・



では魅惑のデスロールをお楽しみください。

iFlight Cine Bee 75 3SバッテリーでいきなりESC死亡

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