機体設定

レーシングドローン

JESCでRPMフィルターを使用してみる

ドローンが搭載しているジャイロにモーターからのノイズ信号が混入すると、ドローンの制御を難しくします。そのために通常はフィルターを使用してノイズ成分を取り除いた信号を制御回路(PIDコントローラ)に送っていますが、フィルター処理は負荷が高く...
レーシングドローン

新3インチ機 RunCam Hybrid & 後部カメラ

RunCam Hybrid が到着したのを機に手持ちのパーツで新しい3インチ機を組みました。さらにカメラ切り替えボードがあったので、後部にもFPVカメラを搭載してみました。もちろん後ろ向きにです。これで飛行途中にFPVカメラを切り替えて後...
Betaflight

Betaflight 4.1 でRPMフィルターを使ってみた

Betaflight 4.0 から導入された双方向DSHOTの機能を使用するRPMフィルターは、モーター由来のノイズを大幅に取り除くことができ、スムーズなフライトにつながります。前回の記事で双方向DSHOTを有効にしたのでさっそくテストフ...
Betaflight

Betaflight 4.1 でRPMフィルターを設定する

Betaflight 4.0 から導入された双方向DSHOTの機能を使用するRPMフィルターは、モーター由来のノイズを大幅に取り除くことができ、スムーズなフライトにつながります。Betaflight 4.1 ではRPMフィルターの設定が簡...
2019.11.10
レーシングドローン

ESCのファームウェアを更新する

モーターを回転させるESCの状況もどんどん変化していっています。最近では Betaflight 4.0.0 から導入された双方向DSHOT機能を使用したRPMフィルターで、PIDコントローラーに入るノイズを大幅に取り除いたりする機能も注目...
2019.11.06
Betaflight

Betaflight 4.1.0 を使用してみる その2

フライトコントローラのファームウェアで最も利用されている Betaflight の 新バージョン 4.1.0 (RC版)を使用してみました。その1では使用できるまでをご紹介しましたが、前回より変わったところをピックアップしてみていきます。...
Betaflight

[U199] レーシングドローンを作りましょう!! パート7 テストフライト編

機体とバッテリーの合計重量が200g未満のドローン(U199)は、無人航空機ではなく模型航空機として扱われます。そのため特別な飛行許可・承認を取得しなくていいので、わりと手軽に飛行させることができます。今回はU199でありながら、パワフル...
Betaflight

Betaflight 4.1.0 を使用してみる その1

フライトコントローラのファームウェアで最も利用されている Betaflight の 新バージョン 4.1.0 (RC版)を使用してみました。気が付いたところを紹介したいと思います。 Betaflight 4.1.0 を使用するには ...
Betaflight

Betaflight 4.1.0 RC版を使用する方法

レーシングドローンで使用されるフライトコントローラーのファームウェア(制御ソフト)で最大のシェアを誇る Betaflightの次期アップデート版は、10月に4.1がリリースされるとアナウンスされていますが、そのRC版が利用できるようになり...
2019.09.07
Betaflight

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop レビュー パート4

今回は機体から送信機にテレメトリーデータを送信できるようにします。また、そのテレメトリーを利用してOSD内でもRSSIが表示できるように設定します。

Receive telemetry and RSSI

Betaflight

Betaflight 4.0.2 リリース

Betaflight 4.0.1 が出たばかりですが、4.0.2 がリリースされました。4.0.1 ではF3ベースのFC(フライトコントローラー)すべてに影響し動作しなくなるというバグがあるそうです。F3ベースのFCを使用している場合は 4.0.2 に直接アップグレードしてください。

2019.07.02
Betaflight

Betaflight 4.0.1 リリース 月まで飛行問題対策

Betaflight 4.0.0 で多くの報告があった Flyaways問題(月まで飛んで行っちゃう)対策に、デフォルトのフィルター設定が変更されました。

レーシングドローン

FrSky 受信機のファームウェアを更新する

FrSky製受信機のファームウェアを更新してみましょう。通常は頻繁に更新するものではありませんが、よく使われる XM+ 受信機はデフォルトでRSSIを出力しませんので、対応するファームウェアに更新するとOSD画面にRSSIが表示できるようになります。

Betaflight

Betaflight 4.0 コミュニティ プリセット

Betaflight 4.0 は今までのPID・フィルター設定値をそのままコピーしてくることは出来ません。デフォルト設定は適用範囲が狭そうなので、機体にあった設定が必要となってきます。

2019.11.10
Betaflight

Betaflight 4.0 小惑星リュウグウまで飛んでけ~(使用上の注意)

どうやらデフォルトのPIDでパワーウェイトレシオ良い機体を飛ばすとPID制御がうまくいかず、モーターが暴走するようです。なのでパワーのある6S機や軽量の機体で

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました