レビュー:21g Eachine AE65 1S Tiny Whoop 【Part1 UNBOX編】

4.0
レビュー
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Eachine からの新しい 65mm Whoop がこれ、AE65 です。7周年記念の限定バージョンとして発売されています。

Eachine では先にUZ65を発売し好評を得ている中で、今回はさらに軽量の65機を出してきました。軽量といっても、HappyModel Mobula6 が20gを切る軽量でその扱いやすさで大好評だったわけで、重量的にはまだ重いのですが、そこは後発な分新しい要素が組み込まれているようです。

  • ET2.0 と呼ばれるバッテリーコネクター
  • かなり見やすいとうわさされる Caddx ANT Lite カメラ

あたりでしょうか?今回は Banggood さんよりレビュー機を送っていただきましたので早速 AE65 をレビューしていきましょう。

なお、記事に合わせて Eachine AE65 のクーポンコードも発行していただきました。

会計時にクーポンコード BGJP587 を入力すると $92.4 になります。10機限定 10月20日まで。

会計時にクーポンコード BGJPhm9301 を入力すると 10%OFF になります。20機限定 10月31日まで。

Eachine AE65 のスペック

FC が CrazyBee 系なので内蔵SPIレシーバーによって種類があります。購入時のオプションで、外付けのレシーバーも選択できます。なお FC は VTX も内蔵したタイプです。

FCボード名:CRAZYBEEX FR V1.0
使用バッテリー:1-2S リポ (DC 2.9V-8.7V)
5A ESC内蔵 Blheli_S
Betaflight OSD対応(SPI接続)
5.8G VTX内蔵
内蔵レシーバー Frsky / Flysky / レシーバー無し
内蔵BEC 5V 1A
内蔵 4in1 ESC電流: 常用 5A、 瞬間 6A (3秒以内)
ファームウェア: S_H_50_REV16_7.HEX
モーターMode: NX0802 22000KV
マグネット数:12個
シャフト径:1mm
取り付けサイズ:3穴 Φ10.5mm14.9mm
重量:1.7g
内蔵VTX送信出力:25mw
チャンネル数:40CH
入力電圧:3.3V ~ 5.5V
消費電流:300mA
コントロール:Smartaudio
FPVカメラCaddx ANT Lite Camera
イメージセンサー:1/3″ CMOS
水平解像度:1200 TVL
NTSC / PAL 切り替え可能
OSDメニューで各種設定変更できます
レンズ焦点距離:2.1mm
最低照度:0.001Lux@F1.2
サイズ:14mm X14mm
入力可能電圧:DC 3.7-18V
重量:1.5g (ケーブルを除く)
プロペラGemfan 1219-3
1.2インチ
取付穴径 1mm
バッテリー容量:250mAh
電圧:3.8v(HVタイプ)
重量: 6.5g
コネクター: ET2.0
マルチポート充電器重量:41g
サイズ:82 x 51 x 22mm
入力電圧: DC 7V-22V
充電電圧: 0.2A / 0.6A 切り替え式
充電完了電圧:4.20V / 4.35V 切り替え式
12V電源アダプター入力電圧:100V-240V
出力電圧:12V
出力電流:3A
コネクター:5.5-2.1

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UNBOX(箱出し)

それでは実機を見ていきましょう。各画像はクリックで拡大表示します。

Eachine ネーム入りのポーチです。光沢のない滑らかな質感の表面ですが、せっかくの綺麗な外観が各種ラベルで・・・。両サイドの汚れは同梱されてた小物パーツが粘着テープで固定されていた跡です。


ポーチを開けてみます。電源アダプターの存在感が一番w


全部出してみます。左上から、電源アダプター、充電器、バッテリー4個、左下が Caddx ANT Liteの設定に使うコントロールボード、その上が取扱説明書、機体、予備プロペラと取り外し工具とミニドライバー


付属していた充電器は以前からあった物(左側)に、ET2.0コネクターに変更された物(右側)です。一般的に使用されている PH2.0 のコネクターもありますので他のバッテリーにも使用できます。充電器の電源は付属の電源アダプターか、XT60コネクターのリポバッテリーが使用できますので、遠征先でも充電できます。またUSBコネクターもあり、5Vが出力されていますのでスマホなども充電できます。充電中は現在の電圧を表示します。


気になる ET2.0 コネクターはこちら。15Aまでの連続電流が流せ、接触面積が大きいので抵抗が少なく電圧降下が少ないのが特徴のようです。なお接続は結構固かったです・・


付属の電源アダプター。電源アダプターが付属すること自体が珍しいので、少しお得感が味わえますw
電源プラグがEUタイプではなく、ちゃんと日本で使用できるUSプラグを送ってくれたのは、送り先の国を見て判断してくれたのでしょうか?購入ページにプラグの選択オプションはありませんでしたので少し心配です。出力が12V 3A ですので何かと使いまわしができそうなアダプターです。コネクターも一般的な外形5.5mm 内径2.5mmです。


付属バッテリー。ハイボルト(HV)の 1S 250mAh ET2.0コネクター仕様です。4個あるのでとりあえず遊べます。


では機体を見ていきましょう。正面からです。フレームやキャノピーの色からして軽そうに見えます。


右側面。FCから突き出ている黒いワイヤーがレシーバーのアンテナになります。


後ろ姿。


左側面。FCから突き出ている銅線がVTXのアンテナです。


真上から。


下面側。


モーターは0802サイズで22000KV仕様。シャフトは1mmです。


機体重量は20.9g。

バッテリーも入れると、27.9g


キャノピーを横から見るとこんな感じ。なんかスカスカです。カメラが45度くらいの角度です。


カメラ角度をもう少し浅くしようとすると、カメラ上部がキャノピーの内部に当たって角度が変えられません。。。


カメラの取付穴の位置をもう少し下にするか、キャノピーの当たっている部分を削るかすると角度調整ができそうです。キャノピーに開いている取付穴をもう少し下に開けるのが簡単そうですが、既存の穴と被らない位置で開けると、キャノピーの開口部にカメラが引っかかりそうです。今回はキャノピー内部を削ってみました。下の写真のピンクの線の部分です。


じつはキャノピーを削る前にちょっとした問題が発生。カメラが外せない・・・
カメラのレンズ部の直径が、キャノピーの開口部より大きいのです。どうやって組み立てたんだろう?まさかレンズだけ外して?


上から見るとこんな感じ。レンズ部だけ回転して外せばいいんですけど後でピント合わせが大変になりそうです。


幸いにしてキャノピーが少し弾力性がありましたので、無理やりカメラのレンズ部から内側に押し込んで外しました。外したカメラ Caddx ANT Lite は樹脂製のパーツで取り付けてありました。

重さは1.7g

取り付けパーツを含めて2.0g。
なお取り付けパーツを上下逆に取りつけてもカメラの上下位置は変わりませんでした。


キャノピーをカッターナイフで少し削り取り、細いヤスリで削ったのがこちら。ピンクの線の部分を削り取りました。ついでにカメラ開口部も両サイドを削って広げておきました。


再びカメラを取り付けるとこの角度まで下げられました。

じつはカメラを外した時にレンズが回ってしまいました。つまりピントが狂った・・・
レンズの回りが軽く、ネジ山もかなり細かいので、激しいクラッシュとかするともしかしたらレンズだけ飛んで行ってしまうかもしれません。ピントを合わせたら、軽くホットボンドか何かで止めておいた方がよさそうです。

取扱説明書をスキャンしました。(Jpeg画像 2477 x 3500px 1.39MB、869KB)

Eachine AE65 のご購入はこちら。

会計時にクーポンコード BGJP587 を入力すると $92.4 になります。10機限定 2020年10月20日まで。

次回はFC設定編です。

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