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レビュー:FLYWOO ANT 140mm 3 Inch FPV Racing Frame Kit

レーシングドローン
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2.5~3インチ機用のフレームで、取り付けサイズ 20mm X 20mm のスタックが2つ搭載できるフレームのレビューです。2つ搭載できるということは、FCスタックの他にスプリットタイプのFPVカメラのボードも並べて搭載できますので、これからのHD機制作の候補になります。

フレームキットの内容

まずキットの中身を確認してみましょう。

こんな箱に入ってきます。高級感ではGEPRCの勝ちかな。

フレームセットとバッテリーストラップ、説明書とステッカーが出てきました。

ビニール袋の中身を出してみました。

必要最低限の物だけの様です。GEPRC の CX-3 Cygent (以降、Cygent)の豪華なフレームキットと比べると非常に寂しい・・・です。価格は Cygent の60%前後の様です。
私、バッテリーの滑り止めマットが付属していないキットは初めてかもw

なお、キットには金属パーツの色がゴールドとチタニウムの2種類あります。こちらはチタニウム色ですね。ゴールドにすればよかった…

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フレーム詳細

前部のアームがほぼ真横に付き出るような形になっており、広角カメラでもプロペラが写らないようになっています。

フレームをよく見ていくと、Cygent のようにカーボンフレームの面取りはしてなく切り出したままです。したがって若干のバリや返りがありますので、一番初めにダイヤモンドヤスリで面取りの作業が必要ですね。

使用するボルトはM3になっています。ボトムプレートの厚さは3mmと記載してありましたが、

う・薄いです・・・

なんか低評価オンパレードになりそうなのでフレームの良い所、それは取付サイズ 20mm X 20mm の前後の間隔が Cygent よりさらに 4mm 離れています。FCのコネクタが隣のボードに干渉するようなことはなさそうです。ちなみに Cygent ではFCのコネクタと Caddx Tariser のコネクターが干渉してしまい、取付に少し苦労しました。

また、モーター取付穴が、9mmピッチの物と12mmピッチの物両方が使用できるように、穴自体が長穴になっています。9mmピッチは1102~1108とか1204モータですね。12mmピッチは1404~1408モーターが使用できることになります。Cygent は9mmピッチのみです。

組上がったフレームは重さ37.0gでした。

入手先は、

このフレームを使って4K機を作る予定です。カメラは RunCam Hybrid 4K かも。

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